こんにちは。11月とは思えないほど寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。@pockeです。
クリスマスに予定されているRuby2.3のリリースが楽しみなRubyistです。
はやくHash#dig
などを使ってみたくてウズウズしています。
今週のSideCIのアップデート情報です。
SideCIの対応言語としてPythonを追加しました
内部的には Flake8を利用した解析を実行し、Pull Requestへのコメントをサポートしています。
※Flake8はpep8, Pyflakes, McCabe を使用し、コードの一貫性や論理的なエラー、循環的複雑度を検出します。詳細は公式を参照ください。
SideCIではFlake8単体ではなく、CoffeeLintやESLintといった別言語の解析ツールとも合わせてご利用いただけます。 これまでPythonが対応していなかったためにSideCIが利用できなかった方もこの機会に触っていただければ幸いです!